宇宙戦艦ヤマト2199 第2章 反射衛星砲を初代のものと比較してみる

宇宙戦艦ヤマト2199第2章『太陽圏の死闘』でついに冥王星の戦いに突入するようです。

さて、ここでヤマトを苦しめる反射衛星砲が登場します。


さて反射衛星砲ですが、ガミラス帝国の冥王星前線基地に配備されていた、拠点防衛用ビーム兵器のことです。

惑星上に設置されたビーム発射器から衛星軌道上にある反射衛星(人工衛星)に向けてビームを照射し、衛星の反射板の角度を調整して任意の方向へ反射させて自在に照準を行うことができる。また、複数の反射衛星を経由することで、惑星の裏側にもビームを送り込む事が可能であり、惑星地表から衛星軌道に至るまで事実上死角がない。目標がビーム発射器から直接照準できる位置にあれば、反射衛星を使わず直接攻撃することも可能である。(以上ウィキペディアより)
初代ヤマトと新作ヤマトを比べてみます。ヤマトのワープするときの映像表現がかなり変わりましたね。艦載機の発進方法も変更されています。そしてなんといっても波動砲の発射シーンがより迫力ある映像表現になっています。

反射衛星砲も旧作をベースにしつつも新しくなっていますね。これは公開が楽しみですね。



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