タミヤ 1/350 戦艦大和へのプロモデラー長徳のこだわりがわかる動画

1/700と違ってビスやエッチングパーツを使用して組み立てるようになっています。組み立てていくと寸分たがわずピタリと組み合わさるあたりはタミヤの技術力の高さが伝わってきます。

圧巻なのが46センチ主砲のパーツが格段に多いということですね。砲身根元の白いカバー部分も再現されています。

エッチングパーツを使ってのディチールアップや塗装方法などプラモ制作の参考になるでしょう。甲板の手すりをとりつけていく作業は気が遠くなりますね。忍耐と集中力のいる作業です。ピンセットでエナメル線を手すりの穴に通していく作業は苦行に見えます。ちなみにこのタイプのエッチングパーツは業界初らしいですね。

リアルに見える分、作業はかなり大変になりますけどね。エナメル線をたわませて瞬間接着剤で止める作業はすごいですね。ここかまでやるのか!という感じです。

塗装は重ね塗りをすることで立体感や重量感が増すとのことです。最後に乗組員のフィギュアを配置することで完成です。柔道をしている場面や洗濯物が干してあるシーンを再現したり、凄いの一言。さすがプロですね。

55分の長い動画ですが、ナレーションもあるので見やすいですね。艦船モデルファンからモデラーまで楽しめる内容です。

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