宇宙戦艦ヤマト2199感想:TV版第1話を旧作と比較してみる

宇宙戦艦ヤマト2199地上波で第1話が放送されました。

実は放送日の4月7日は戦艦大和が沖縄に向けての特攻でアメリカ軍に撃沈されたのと同じ日なんですって!これはすごい偶然ですね。

初代沖田艦長の声優をつとめた納谷悟朗さんが存命であればとおもいます。あらためて黙祷。

さて最新の映像技術の戦闘シーンは秀逸の一言です。もともと映画版として制作されているのでクオリティが高いのですね。

ですから、TV版でよくある作画が著しく崩れる回は無いので安心して見れます。

序盤の戦闘シーンも旧作と比較すると面白いですね。新作も旧作を意識しているのがわかります。

旗艦キリシマもかっこよく描き直されています。設定も地球防衛軍から国連宇宙軍に変わったりと一部変更がありますが、旧作のテイストも残してあります。

キャラクターも旧作を意識しつつよりカッコよく描かれています。

ただ、少し残念なのが島の性格ですね。旧作だと彼は主人公の古代よりも少し大人びた落ち着いてた性格だったのに、新作だとやや軽いキャラクターになってしまっています。

旧作ファンは会話を聞いていて違和感を感じるかも?

ただ、全体としては旧作ファンも納得の高い完成度だと思います。旧作と違って新しく脇役が追加されているのでどんな掛け合いがあるのが楽しみですね。

リメイク版 第1話 ダイジェスト



旧作 宇宙戦艦ヤマト 第1話 序盤戦闘シーン

0 件のコメント :