『アークナイツ:エンドフィールド』へようこそ。 本作はオープンワールド探索と「工業システム(AIC)」が融合した独特のゲーム性が魅力ですが、序盤で「何から作ればいいのか分からない」「素材が足りない」と悩む開拓者(プレイヤー)も多いはずです。
特に、工業システムの拡張に必要な「ポイント(通貨)」と、特定のレベル帯で枯渇する「結晶(紫の石)」の確保は、攻略速度に直結する重要課題です。
この記事では、動画の解説をベースに、序盤を効率よく突破するための工業ライン構築術と、絶対に知っておくべき探索のコツをまとめました。
序盤の工業:とりあえず「適当」でOKな理由
探索レベル15までの立ち回り
ゲーム開始直後、工業ラインを最初から完璧に組もうとしていませんか? 結論から言うと、探索レベル15までは「適当」で全く問題ありません。
理由は単純で、序盤は「工業ポイント(通貨)」が圧倒的に不足するからです。 エリアを拡張するにも、新しい設備を置くにもポイントが必要です。例えば、エリア拡張だけで20,000ポイント要求されることもあります。
まずは「作れるものをひたすら作って納品し、ポイントを稼ぐ」ことに集中しましょう。 ラインの見た目が汚くても、効率が悪くても構いません。とにかく稼働させ、納品クエストを回してレベルを上げることが最優先です。
「結晶」を量産せよ
序盤で最もおすすめの生産物は「結晶(紫の石)」です。 レシピが簡単で量産しやすく、ポイント稼ぎの効率が良いのが特徴。 3D視点でラインを組むのが苦手な人は、マップ画面の俯瞰視点(2D表示)に切り替えると、配線や配置が整理しやすくなります。
中盤以降を見越した「素材確保」の鉄則
「電気」を通すことが全ての始まり
探索を進めると「電力制御タワー」のような設備が登場します。 新しいエリアに行ったら、まずは「中継タワー」を建てて電気を引き、素材(鉱石など)を採掘できる状態にするのが鉄則です。
特に「ポータブル式採掘機」が手に入ったら、フィールド上の鉱脈に片っ端から設置しましょう。 手動で採掘するよりも圧倒的に効率が良く、放置している間に素材が溜まっていきます。これをしておかないと、後で素材不足で進行が止まります。
「紫の石」と「オーリレン」は絶対に見逃すな
動画でも強調されていましたが、以下の2つの素材は非常に重要です。
- 紫の石(結晶): マップ上の探しにくい場所に配置されていることが多いです。見つけたら必ずマーキングし、回収ルートを確立しましょう。
- オーリレン: フィールドに落ちている「白い球体」のような素材。取得すると経験値やスタミナ上限が増える重要なリソースです。見つけたら必ず触れましょう。
効率化の神ツール「Endfield Tools」
ゲーム内のマップだけでは素材の位置が分かりにくい…そんな時に役立つのが外部ツールです。
Endfield Tools (Interactive Map) * 素材マップ: 紫の石やオーリレンの場所がピンポイントで分かります。 * 共有機能: ユーザー同士で情報をアップロードできます。
このマップをサブモニターやスマホで開きながら探索することで、取り逃がしを防ぎ、探索効率を劇的に向上させることができます。特に「紫の石」の場所確認には必須レベルです。
パーティー編成と最強キャラ(β版時点)
序盤のパーティー編成で迷ったら、以下のキャラを中心に組みましょう。
- レヴァイン: βテスト時点で「最強」との呼び声高いキャラクター。
- ウルフガード: タンク役として安定感抜群。
- アンジェリーナ: サポート役として優秀。
このゲームは「元素反応」のようなシステムがあり、「気絶」させてから「ダウン」を取り、大ダメージを叩き込む連携が重要です。 単体の強さよりも、スキルが噛み合うパーティー編成意識しましょう。
まとめ
- 序盤は見た目を気にせず、とにかく生産してポイントを稼ぐ。
- エリア解放ごとの「電力確保」と「自動採掘機設置」を忘れずに。
- 「紫の石」と「オーリレン」は枯渇しやすいので優先的に集める。
エンドフィールドの工業パートは、最初は複雑に感じるかもしれませんが、レベル17を超えたあたりから一気に面白くなります。 まずは泥臭くポイントを稼ぎ、自分だけの巨大工場を作り上げてください!
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