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【アークナイツ:エンドフィールド】工業AIC基礎ガイド|序盤の効率的な進め方と無限増殖のやり方

『アークナイツ:エンドフィールド』の最大の特徴であり、多くの開拓者が最初につまずくポイント、それが「工業システム(AIC)」です。 「工場を作るのが難しそう」「配線がぐちゃぐちゃになる」と感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、安心してください。このゲームの工業は、最初から綺麗に作る必要はありません。 この記事では、動画の解説をもとに、序盤の目標設定から、素材不足を解消する「無限増殖」のテクニックまで、実用的な攻略法を凝縮して解説します。

序盤の目標:なぜ「汚い工場」でも動かすべきなのか?

工業の存在意義は「取引」にあり

工業システムを動かす最大の目的は、アイテムを納品して「拠点発展値」を貯め、「取引」で通貨(取引券)を得るためです。 取引券はエリアの拡張や設備のアップグレードに不可欠なリソース。つまり、工業を動かさないとゲームの進行が遅れてしまいます。

探索レベル15までの立ち回り

ゲーム開始からレベル15あたりまでは、「見た目は二の次。とにかく稼働させること」を最優先しましょう。 素材をベルトコンベアで繋いで、加工機に流し込む。たったこれだけで拠点レベルは上がっていきます。ラインが複雑で汚くなってしまっても、後からいつでも作り直せます。

序盤におすすめの生産アイテムとライン構築

推奨:結晶外殻と強化カプセルを量産せよ

何を作ればいいか迷ったら、以下の2つに注目してください。

  1. 結晶外殻: レシピが非常にシンプルで、大量生産に向いています。ポイント稼ぎの主力として最適です。
  2. 強化カプセル: 拠点のアップグレードに要求されることが多い重要アイテム。

配置のコツ:3Dで行き詰まったら「俯瞰(2D)」へ

3D視点でベルトコンベアを引いていると、高さや向きが分からなくなることがあります。 そんな時は、マップ表示を「俯瞰視点(2D表示)」に切り替えましょう。 格段に配置が見やすくなり、デッドスペースのない効率的なラインを組めるようになります。また、設備の「搬出設定」でフィルタを指定し忘れるとアイテムが流れないので注意が必要です。

応用:素材不足を解消する「植物無限増殖」の仕組み

本作には、特定の植物を爆発的に増やす画期的なシステムが存在します。 例えば「強化の花」が必要な場合、以下のようなループラインを構築します。

無限増殖ラインのステップ

  1. 栽培機: 種を植えて植物を生産する。
  2. 加工機(主機): 収穫した植物から「種」を作成する。
    • このとき、1つの植物から2つの種ができるため、収支がプラスになります。
  3. ループ: できた種を再び「栽培機」に戻す。余った植物を素材として貯蔵庫へ。

この「増えた分だけを素材として抜き取る」ラインを一度作ってしまえば、もうフィールドに素材を拾いに行く手間はなくなります。

ボトルの解消:生産が止まる原因と対策

工場の稼働が止まってしまう原因の多くは、「ラインの詰まり」「供給不足」です。

  • 精錬機の増設: 加工機のスピードに対して素材の精錬が追いついていないなら、精錬機を2〜3台横に並べて並列化しましょう。
  • 電力の確保: 設備が増えると電力が不足します。「中継タワー」でメイングリッドから正しく電気が引かれているか、常に確認してください。

まとめ

  1. 序盤は「綺麗さ」より「稼働」を重視。汚いラインでも拠点は育つ。
  2. 俯瞰視点を活用してボトルネックを見つけ出す。
  3. 栽培機と加工機のループを作り、重要素材を自動で無限に増やす。

工業システムをマスターすれば、エンドフィールドの世界は一気に自由度が増します。 まずは「結晶外殻」1つからでも構いません。自分だけの自動化ラインを組み上げ、効率的な開拓ライフを送りましょう!

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