ハセガワの航空母艦 赤城三段甲板に動力をつけてみた

艦船模型に動力をつけて水上ではなくテーブルや床の上を走行させるという装置を赤城の模型に取り付けたようです。

動きも実際の船に忠実ですね。この地上走航ユニットは他の艦船模型にも取り付けられるのかな?室内で艦船模型を楽しむ新しい試みですね。

ハセガワの公式サイトより

航空母艦 赤城は1927年呉工廠で完成しました。加賀とともにワシントン条約に基づく、日本海軍最初の大型空母です。飛行甲板は三段式という日本海軍独特の形態が採用され、下段は発艦甲板、上段は発艦及び着艦甲板として運用されました。中段は艦橋の拡張と2基の20cm連装砲塔設置のため飛行甲板としては使用されませんでした。右舷側下方に傾斜した大型煙突と小型の直立煙突を設けたため、最上段の飛行甲板は左舷側に中心線をずらして設けてあるのも特徴です。1935年には、佐世保工廠にて近代化大改装が行われ、全通飛行甲板となりその艦容が大きく一新されました。
1/700 日本航空母艦 赤城 三段甲板





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