オンラインRPG『英雄伝説 暁の軌跡』はクロスベル市からスタートすることが判明

ファルコムの英雄伝説の新作がパソコンで復活です。

『英雄伝説 暁の軌跡』はシリーズ初のオンラインRPGとなります。ブラウザゲームのロボットガールズZを運営しているUSERJOYとファルコムの共同開発です。ゲームの運営もUSERJOYで行われそうですね。

世界観

て、まだグラフィックなどは主人公のキャラグラしか発表されていませんが、空の軌跡シリーズと同じ時代設定で「ゼムリア大陸」の,クロスベル自治州リベール王国レミフェリア公国が舞台になるようです。

レミフェリアは大陸北部に位置する公国。現在の国家元首はアルバート・フォン・バルトロメウス大公。気候は厳しいものの、自然に恵まれており、観光目的で訪れる者も多い。医療先進国でもあり、クロスベル自治州にある聖ウルスラ医科大学の設立にも協力している。(ウィキより)




レミフェリアといえば3rdで登場したルーシー先輩の母国ですね。麗しい見た目と裏腹にドSの性格でサボるレクターを見つけてボコボコにしてました。画像はPSP版(PC版)から。

あとクロスベルの遊撃士のエオリアもレミフェリア出身でしたね。もしかするとゲーム内でも過去の作品のキャラが登場する可能性がある、というより非常に高いですね。

あらすじ

ゼムリア大陸西部、クロスベル自治州。

この地で遊撃士を目指す少年ナハト・ヴァイスは、待ちに待った遊撃士資格の認定試験当日、珍しい黒髪をした少女と出会う。

彼女の名前はクロエ・バーネット。

クロエもまた、遊撃士資格を取得するためにリベール王国からやって来たのだという。

偶然にも同時に認定試験を受けることとなった二人は、遊撃士協会クロスベル支部の受付・ミシェルが口にした『特務支援課』という聞き慣れない部署名を気にしながらも、試験会場であるクロスベル地下、ジオフロント区画へと向かって行く。

それが、ナハトとクロエ、新米凸凹遊撃士コンビによる壮大な冒険の始まりであった―。


主人公のグラフィックとプロフィール



《ナハト・ヴァイス》

出身国籍不明の少年で、出来る限り目立たず、『平凡』第一に行動することを信条としている。
遊撃士になってからは小さな依頼をコツコツと…と計画していたが、不幸にも真逆の性格をしたクロエとコンビを組まされることに。
導力銃が仕込まれたハルバード(斧槍)を扱うほか、導力式の地雷を仕掛けたりと、かなり戦闘技術に長けているようだが……。




《クロエ・バーネット》

リベール王国ルーアン地方出身の少女で、正義感が強く曲がったことが許せない性格。幼少の頃から親しんでいる騎士道物語の影響か、やや時代がかった言動をすることも。
《リベールの異変》を解決した英雄(遊撃士)たちに憧れるあまり、ジェニス王立学園を退学し、両親の反対を押し切って自ら遊撃士になることを決意した。


男の主人公の方ナハト・ヴァイスは出身地が不明で戦闘技術に長けているというのが、空の軌跡のヨシュアに似ていますね。でも。出身地不明で遊撃士になれるのですかね?

女の主人公クロエ・バーネットはエステルたちに憧れて学校をやめて遊撃士になったという経歴です。正義感の強い性格ということから立ち位置はエステルに近いかな?

グラフィックはどうなる?

PSP版(PC版)のようにドット絵のデフォルメキャラになるのかPS3のようにリアル等身キャラになるかはわかりませんが、おそらくドット絵のキャラになるのではないかと思います。理由は、過去の作品のデータを使い回しできるので予算の節約と製作時間の短縮になるからです。個人的にはかつてのドット絵の方が気に入っているのそちらのほうがいいですけどね^^

時間軸はどうなる?

クロスベルがスタート地点ということで遊撃士協会の受付のミシェルや特務支援課のメンバーも登場するのは確実です。気になるのは時間軸ですね。クロエはリベールの異変後に遊撃士を志すので少なくとも空の軌跡終了後なのは間違いありません。

特務支援課の名前も出てくるのでロイドたちが特務支援課に着任したばかりの頃であれば、零の軌跡と同時期ということになります。


ゲームシステムは?

現時点ではまだ発表されていませんが、ストーリーRPGというジャンル名が気になります。MMORPGとは書いてないので、どんなシステムなのか予想できません。ブラウザゲーム系の紙芝居的な内容なのか、過去の作品のように街やフィールドを自由に移動できるシステムになるのか・・・。追加情報を待つしか無いですね。

2015年に正式サービス開始ということなので年末辺りにベータテストが行われるのではないでしょうか?是非参加してみたいですね。



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